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  バッファロー’66

2006年12月25日



クリスティナ・リッチが好きなんです!!大好きなんです!!!特にこの映画の頃のムチムチ感がなんともいえんのです!!!!
ヴィンセント・ギャロ扮するビリーのダメダメっぷりが見所だと思うのですが、そのダメ男に拉致られるレイラ(クリスティナ・リッチ)も結構不思議ちゃん!しかもムチムチ。
ビリーは、両親に「結婚してる」と嘘をぶっこき、嫁を仕立て上げるためにレイラを拉致しちゃう訳ですが、なぜか一緒に過ごしている間に2人には愛が芽生えていくという…。
ビリーは愛を知らないっていうか、かなり屈折した人間で、彼のその心の中に他人とは違う角度からスッと入り込んでしまうレイラが本当にステキです。
「こいつのこと好きになっちゃったかも!?」と気づいたときのビリーは奇怪でおもしろいんですが、レイラは彼をすんなりと受け入れてしまうんです。
正直、最初はただのオシャレ映画かな…と思ったんですが、後味のいい映画でした。
でも、レイラはビリーのどこに惹かれたんだろ…。母性本能かな?


バッファロー’66バッファロー’66
主演:ヴィンセント・ギャロ クリスティナ・リッチ
アンジェリカ・ヒューストン ロザンナ・アークエット 他

《2号的見所》
クリスティナ・リッチのムチムチ感!
そして彼女の衣装もかわいくって大好きです。

バッファロー’66@映画生活



  間宮兄弟

2006年12月04日



間宮兄弟は可愛い。

誰に何と言われようと間宮兄弟は可愛いのだ。
だって佐々木蔵之介とドランクの塚地でしょ?とか言う人には1号がウザイくらいに魅力を一方的に語るので、そこに正座するのだ!

いい年して独身のモテないブラザーズはとっても仲良し。
本や雑貨などあらゆるモノに囲まれながら2人で夜通しDVDを見たり、グリコじゃんけんしたり、スコアをつけながら野球を見たり、並んで寝床に着きながら「反省会」をしたり、恋をしたり、失恋したり、怒ったり、困ったり…とちょっとした山や谷を越えながら過ごす、おかしくて幸せな日々が可愛く描かれています。
小さなことに一喜一憂したり、なんでもない些細な出来事の数々がとても愛おしいです。
幸せってのは人それぞれだけど、間宮兄弟が持っている幸せをちょっと分けてもらった気分になれますねぇ~。
30過ぎの兄弟が海や銭湯ではしゃいだりするのが、とっても微笑ましい。
こう思えるような演出や演技って、実はめっちゃ凄いんじゃないかな…とちょっと思ったり。
男の友情って女から見てすごく羨ましい時があるんですよ。
本間姉妹の
「だって間宮兄弟を見てごらんよ。 いまだに一緒に遊んでるじゃん」
という台詞が、正に女側のそんな気持ちを表している気がします。

キャストは間宮兄弟2人は言うことないですし、女性陣も可愛い。
そして中島みゆき演じる間宮母のホンワカぶりがなごみます。
大きな笑いはないけれど、クスクス笑ってホノボノした気分になれる可愛い映画でした。
DVD特典のメイキングなどからもそんな雰囲気が伝わってきます。
カレーレシピもあるよ!
そしてこれを見ると、めっちゃ塩むすびが食べたくなります…。ぐう。


間宮兄弟間宮兄弟
主演:佐々木蔵之介 塚地武雅 沢尻エリカ 中島みゆき 他

《1号的見所》
「兄ちゃん得意の塩むすび」
本当に美味しそうに見えたんですわぁ~
餃子とかカレーとか食べ物が、どれも美味しそうなのです。
あと現代ならではの携帯電話を駆使した
「グリコじゃんけん」とか和んだ。
そして影のインパクト大賞は高嶋兄ですな。

間宮兄弟@映画生活