時をかける少女
2007年02月05日

自分の中で、2006年に観た映画で一番面白かった作品です。4月にDVDが発売するという事で一足先にレビューです。
実は原作も読んだことないし、実写の映画(原田知世のヤツね)も観たことないので、正直もったいないことしたなーと思います。原作を知った上で観に行ったらよりいっそう楽しめたのではないかと。
なぜなら、今回のアニメ版主人公である紺野真琴のおばさんが原作の主人公(芳山和子)で、アニメの中でも不思議な雰囲気をかもしだしてるからです。
真琴がタイムリープ出来るようになったっていうのも、おばさんはすんなり受け入れて、要所要所アドバイスらしきものを与えています。
さて内容ですが、一言でいうなれば「胸がキュン…」とする映画です。そうとしか言えません!自分には甘酸っぱすぎる!キュンキュンしてしまいます!
真琴はいつも千昭と功介の2人の男の子とつるんで遊んでます。もう、この設定から胸キュンの予感がするですよ!3人の恋模様も見所です。
あとは、笑えるっていうのも良かった。劇場で観てても、皆が同じところで笑い声をあげるので妙な一体感がありました。
なので、2号はDVDを買ったなら1人じゃなくて大人数で観ることをオススメします。
元祖、原田知世版も。
時をかける少女
1997年にリメイクされてたんですねー。
時をかける少女
《2号的見所》
カラオケボックスのシーン。
タイムリープ使いすぎ(笑)ってつっこみたくなる。










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